04/03/08 書庫ファイルを内蔵ビュアで開くと「…メモリロケーションへのアクセスが無効です」というメッセージが表示されて、書庫内容が表示できない

Windowsのレジストリに登録されている拡張子の関連付け情報が一定サイズ以上存在する場合に発生します。これはver5.16のリリースで対処いたしました。


02/07/25 ファイル名のソートで、数字の大小で比較するオプションがWindows2000で機能しない

FileVisor5 ver5.11で搭載した機能説明の記載の誤りです。

正確には「Windows 2000/XPでインターネットエクスプローラ ver6がインストールされている場合のみ動作」いたします。


02/07/22 FileVisor5のシェル拡張メニューを手動で削除するには

FileVisor5をアンインストールしたにもかかわらず、エクスプローラなどでマウスの右クリックにより表示されるシェル拡張メニューにFileVisor5のメニューが表示されてしまう場合には、以下の手順により削除できます。

  1. タクスバーの[スタート] - [プログラム] - [アクセサリ] - [MS-DOS プロンプト] または [コマンドプロンプト] を辿ってDOS画面を開きます。
  2. 次のコマンドを入力し実行します。(入力語句を正確に)
    WinMeの場合
     %windir%\system\regsvr32 /u %windir%\system\lspshell.dll
    Win2K/XPの場合
     %windir%\system32\regsvr32 /u %windir%\system32\lspshell.dll
  3. 「DllUnregisterServer in xxxxxx succeeded」と表示されればOKです。
  4. FileVisor5が既にアンインストール済みであれば、Windowsを再起動した後、Windowsのシステムフォルダにあるlspshell.dllを削除します。


02/07/22 インストールを実行すると「データ転送プロセスでエラーが発生しました」のメッセージ(エラーコード623)が表示される

FileVisor5本体やFVランチャ、関連するライブラリファイルがインストール時に既にWindowsによって利用されている場合に発生します。いったんWindowsを再起動した後、常駐しているアプリケーション等をすべて終了してからインストールをおこなってください。


02/07/14 FileVisor5の起動と同時にアプリケーションエラーが発生してしまい、FileVisor5を利用できない
エクスプローラのファイル検索で、Windowsのドライブ(通常はC:\)を対象にして、次の2つの検索します。
  1. appbar5.agd
  2. idlbar5.igd

見つかればこれらを削除してからFilevisor5を起動します。なお、このファイルはオブジェクトバーおよびスマートオブジェクトの内容が記録されていますので、削除をおこなうことによって、設定されている情報が消失します。


02/05/24 インストールを実行すると「アンインストールシールドが検出されました」のメッセージ(エラーコード432)が表示される(更新2002/10/08)
  1. UninstallShieldが実行されている
  2. ウィルスチェッカーなどの常駐ソフトが常駐している
  3. 別アプリケーション起動中

これらについては常駐を解除してからセットアップをおこなってください。


(2002/10/08 更新)
もしそれでも問題が解決しない場合には、Windowsのインストールされているドライブから、 エクスプローラなどで「IsUninst.exe」を検索し、見つかれば削除してください。削除できない場合には Windowsをいったん再起動した後に削除してください。「IsUninst.exe」は通常Windowsフォルダにあります。

削除した後に再度FileVisor5のインストールをおこなってください。


01/11/30 書庫ファイルが多数あるフォルダを開くのにかなりの時間を要する

ウィルスバスター2002の「リアルタイム検索」で圧縮ファイルも検索対象にする指定をおこなっていると、この現象が発生するようです。圧縮ファイルを検索対象からはずすことで回避できます。


01/11/28 2000/XP Proで、インストールしたユーザと異なるユーザでログインするとFV5を利用できない

FileVisor5は、マルチユーザ環境を考慮しています。このため、同一のご利用者が複数のユーザを使い分けて利用する場合でも、ログインユーザ毎にFileVisor5を「インストール」して「ユーザ登録作業」を行う必要があります。なお、インストール先のフォルダは共通の場所を指定しても構いません。


01/11/03 WindowsXPにアップグレードするとFileVisorのビジュアルスタイルが有効にならない

再度FileVisor5を上書きインストールしてください。これでFileVisorのビジュアルスタイルが有効になります。


01/07/10 「すべてのファイルを表示」にしているが、隠し属性のファイルが表示されない

FileVisor5では、 ファイル一覧の取得にWindowsのシェルネームスペースを利用しています。このため、シェルネームスペースの設定が、「隠し属性のファイルを表示しない」設定になっていると、このような現象が発生します。
この設定はエクスプローラの [ツール] メニューにある [フォルダオプション] から、[表示] のタブの詳細設定の中で、

  • 「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェックする
  • 「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックをはずす

ことで解決されます。

※「保護されたオペレーティングシステムファイル」とはシステム属性および隠し属性の両方の属性が設定されているファイルのことを指します。


01/07/10 FileVisor4のアプリケーション設定を引き継げない

FileVisor5では、FileVisor4の設定情報の構成・種類が大幅に異なっています。 このため、FileVisor4のツールバー・キーボード・オブジェクトバーなどの情報を そのまま利用することはできません。 なお、フォルダの同期・同期スクリプトはそのままご利用いただけます。


01/07/10 ファイルの時刻表示が偶数秒となる

FileVisor5では、シェルネームスペースと呼ばれる機能を使ってファイルをリストアップしています。この機能の制限事項として「ファイルの時刻は偶数秒に丸められて」しまいます。直接ファイルからファイル時刻を取得すれば問題は解決されますが、パフォーマンスが悪化してしまうため、これを避ける意味でとりあえず現状を仕様としています。しかしこれはあくまで表示上の問題であり、ファイル操作(コピー・移動)にはいっさい影響はありません。


01/07/10 Windows 95/98/NT4ではインストールできない

FileVisor5は、Windows Me/2000に新しく搭載された機能を数多く利用しています。このため Windows95/98/NT4にインストールしても動作しないために、これらのOSではインストールできないようにしています。


01/07/10 FileVisor4とFileVisor5の同時使用について

FileVisor4が存在する環境にFileVisor5をインストールして同時使用する場合には、以下の点にご注意ください。

  1. FV4のインストールされているフォルダにFV5をインストールしないでください。
  2. FV5をインストール後にFV4をインストールしないでください。同時使用の場合には必ずFV4が先にインストールされている必要があります。

FV5を削除してFV4のみの環境に戻す場合には、FV5をアンインストール後にFV4を上書きインストールしてください。これをおこなわないとFV4でシェル拡張機能が利用できなくなります。