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ドライブバーの設定

表示ドライブの設定

ドライブバーに表示するドライブを設定します。
チェックをはずすとドライブバーに当該ドライブは表示されません。

この設定はドライブバーに関する設定のみとなっています。 フォルダツリーでのドライブ表示・非表示設定はサポートされていません。

追加するリモートコンピュータの設定

ドライブバーには、ローカルドライブの他に、ネットワークに接続されたリモートコンピュータ またはリモートコンピュータの共有フォルダを追加できます。 これにより、ローカルドライブをルートとしたツリー表示の際でも、 よく利用するネットワークリソースにすばやくアクセスすることが可能となります。
追加された順に ‘0’~‘9’までのプレフィクスが表示されます。 また視認性を考慮して、これらのオブジェクトには利用者独自のアイコンを定義することも可能です。

名前の指定方法はすべてUNC名で指定します。
コンピュータ名の場合は “\\RemoteComputer”、
共有名の場合には “\\RemoteComputer\ShareFolder”
という形式になります。

 

追加可能なリモートコンピュータは最大10箇所までです。

 

ドライブバーのドライブ・ダブルクリックで新しいウィンドウを起動する

この項目をチェックすると、ドライブバー上のドライブアイコンをダブルクリックした場合に、 そのドライブの直近にアクセスしたフォルダを初期表示フォルダとして、 もうひとつの新しいウィンドウを開いて内容を表示することができるようになります。

 

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