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アドインビュアに関する設定

アドインビュアとは、任意の拡張子を持つファイルに対して、 任意の表示プログラムを関連付け、 FileVisorの [ツール] - [ファイル閲覧]コマンド 実行時に、拡張子に応じた外部のプログラムを起動するための機能です。 テキストビュアではカバーしきれないファイルの表示をする場合に便利です。

ここで設定されていない拡張子を持つファイルは、 上記のコマンドを実行すると外部ツールのタブで設定された (未設定の場合には内蔵の)テキストビュアで開きます。

例えば、FileVisorではサポートしていない特殊な画像イメージファイルが表示できるプログラムを、 このアドインビュアでそれら画像ファイルの拡張子に対して登録しておきます。 これにより、ビュアを起動するためのユーザインタフェースはそのままで、 ビュアとして外部のプログラムを実行することが可能となります。

ビュアの実行優先順位は [アドインビュア] > [外部ビュア] > [内蔵ビュア] です。

 

プログラム名に‘#’で始まる文字列を設定すると、 その拡張子に対してアドインビュア機能を無効とすることができます。

 

 

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