頻繁に利用する可能性の高いユーティリティプログラムを外部プログラムとして定義できます。
コマンドプロンプトを開くためのコマンドシェルを定義します。
このフィールドが未設定の場合には、コマンドシェル(Cmd.exe)が起動します。
テキストファイルを編集するアプリケーションプログラムを定義します。
このフィールドが未設定の場合には、Windowsに付属するメモ帳(Notepad)が起動します。
ファイルの内容をテキスト表示または編集するアプリケーションプログラムを定義します。
このフィールドが未設定の場合には、FileVisorの内蔵ビュアが起動します。
画像を表示または編集するアプリケーションプログラムを定義します。
このフィールドが未設定の場合には、FileVisorの内蔵ビュアが起動します。
ファイル内容をバイナリ表示または編集をおこなうためのアプリケーションプログラムを定義します。
このフィールドが未設定の場合には、FileVisorの内蔵バイナリエディタが起動します。
上記各項目は起動プログラム名と、必要ならば引数を指定して定義します。 エディタやビュアでは、ファイルリストで現在反転表示されているファイル名がここで定義した引数の後に付加されて実行されます。
![]() |
実行プログラム名を指定する際、そのフルパス名に空白が含まれる場合には、
実行プログラム名を “...”(ダブルクォーテーション)で括る必要があります。
例えば「C:\Program Files\Notepad.exe」を引数付きで指定する場合などは
“C:\Program Files\Notepad.exe” /p のように記述しなければなりません。 |