FileVisorには、テキストファイルの内容を表示または、 編集する内蔵のテキストエディタが組み込まれています。
ファイルペインでテキストファイルを選択し、 メニューから[ツール]−[ファイル閲覧]コマンド を実行すると、テキストエディタが閲覧(編集不可)モードで起動します。
初期設定ではVキーにこのコマンドが割り当てられています。
ファイルペインでテキストファイルを選択し、 メニューから[ツール]−[エディタで編集]コマンド を実行すると、テキストエディタが起動します。
初期設定ではEキーにこのコマンドが割り当てられています。
このエディタでは各種文字セットをサポートしていて、特別な設定をおこなわなくても、 文字セットを自動判別して表示することが可能となっています。
サポートしている文字セットは
その他、他国語にも一部対応しています。
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[ツール]−[ファイルから文字列を検索]コマンド
を使ってテキストファイルから検索した結果も、このテキストエディタ上に表示されます。 タグジャンプ機能を利用して、該当するファイルを開くことも可能です。 |
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FileVisorの設定を変えることにより、内蔵のテキストエディタとビュアを別々にお好みの外部プログラムに変更することが可能です。 [ツール]−[動作環境]コマンドから [外部ツール]のタブを開き、 [テキストビュア]および[標準のテキストビュア]の欄に外部プログラムを登録してください。 |
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さらに高度な設定として、動作環境の設定タブ中に [アドインビュア]と [アドインエディタ]の設定があります。 この機能を利用すると、[外部ツール]の設定で定義したプログラム以外の別のプログラムを、 ファイルの種別に応じてビュアやエディタとして設定することが可能です。 |