FileVisorには、Jpeg/Tiff/Bitmap等のイメージファイルをレタッチするエディタが組み込まれています。
このエディタには、イメージのリサイズや減色、色合い調整、明るさやコントラストの調整といったレタッチには必須の機能の他に、 イメージに様々な効果を与える100種類以上のフィルタコマンドが実装されています(下のサンプルではフレームフィルタを適用中)。

ファイルペインでイメージファイルを選択し、 メニューから[ツール]−[エディタで編集]コマンド を実行すると、イメージエディタが起動します。
初期設定ではEキーにこのコマンドが割り当てられています。
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高度な設定として、動作環境の設定タブ中に [アドインエディタ]の設定があります。 この機能を利用すると、内蔵のイメージエディタ以外の別のプログラムを、 ファイルの種別に応じてイメージエディタとして設定することが可能です。 |